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 オモテとウラ
オモテとウラ
手を叩いて「イチ♪ニ♪サン♪シ♪」と4拍子のリズムをとってみてください。手を打った場所がオモテで、次に手を打つまでの間がウラというように、リズムにはオモテとウラがあります。オモテとウラではアクセントが違い、音の強弱が生まれます。ウラはオモテに比べて少し弱く感じられます。上の譜面を見てなんとなく感じとってもらえればいいでしょう。
 シンコペーション
シンコペーション
オモテとウラでも書いたように、音符には強く感じる拍と弱く感じる拍があります。大まかに言うと、基本は小節の最初が強く、次に弱くの繰り返しになります。この強拍と弱拍がタイによってずれることがあります。このリズムをシンコペーションといいます。上段と下段の譜面を見比べてください。下段の譜面がタイによって強拍と弱拍のリズムがずれています。このシンコペーションのリズムは、ポップスやロックなど色んな曲で使われています。頭より感覚で覚えるようにしましょう。
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