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 小節線の役割
小節線の役割
五線譜をより分かりやすく読むために小節線(しょうせつせん)は使われます。上の譜面の四角で囲われているのが小節線になります。この3つだけを覚えておけば困ることはないと思います。バンドスコアなどでもよく出てくるので、目にすることは多いと思います。小節線をあまり気にすることはないと思いますが、これも役割があります。読み方と一緒に順番に見ていきましょう。

の小節線は縦線(じゅうせん)と言って、1小節ずつを区切るたて線です。
の小節線は複縦線(ふくじゅうせん)と言って、ひと段落する時に使われます。
の小節線は終止線(しゅうしせん)と言って、曲の終わりに書かれます。

五線譜の項目はこれで終わりです。簡単だと思うので直ぐに理解できたことでしょう。小中高の音楽の授業で習ったことがほとんどだと思います。僕も音楽学校ではここから勉強しました。音楽理論の基本が出来ていないと応用が出来ないので、土台はしっかり固めておきましょう。
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